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ブランディングデザインの発想は、ネーミングについて解説しています。
ブランディングデザインの発想Pick!:タッチポイントからの発想
さて、最後はブランディングの今後について考えてみることにしましょう。 ブランディングの今後としては、やはり白鶴酒造のようなケースが理想的であると思われます。 つまり、お客様とのタッチポイントから発想し、最終的にはCIへと上手く還元していくという方法です。 ブランディングよりもまだCIが全盛期だった1980年代においては、企業からの視点に立ったコミュニケーションがメインになっており、タッチポイントからの発想 するというトップダウンが基本となっていました。 しかし、バブル崩壊を経験したばかりでなく、未だかつてなかった不景気を目の当たりにしている現在において、果たしてそのやり方だけで生き残っていけるのでしょうか。 答えは「NO」です。 この世の中、本当に「商品を売りたい」「企業のピンチを乗り越・・・・